理念

“Making music together at home, in kindergartens and schools, in small music groups and orchestras is one of the most exciting experiences in the life of a young person and at the same time one of the most lively cultural forms in our society”   Wolfgang Sawallisch

『家庭で、幼稚園や学校で、小さな室内楽グループ、そしてオーケストラで…
共に音楽を奏でることは若い者にとって最も楽しい経験のひとつであると同時に、
私たちの社会において、最も生き生きとした文化の在り方と言えるでしょう。』 
​ヴォルフガング・サヴァリッシュ

<目的>​

指揮者ヴォルフガング・サヴァリッシュのクラシック音楽に対する姿勢と日本に対する特別な思い入れを受け継ぎ、「教育、国際相互理解、社会生活において不可欠な要素である音楽文化を守り育てること」を目的とします。

​<具体的な活動内容>​

「共に奏でることの喜び」を分かち合うための企画を提案、運営します。
多様性と精神の健全性が重要視される現代社会において、日本の若い世代の才能の開花に寄与するとともに、長寿時代に合った生涯学習の姿をも提案します。
「音楽への奉仕」という観点を共有し、真の感動を通して繋がる音楽家と、音楽愛好家たちが、音楽を通じた両国の文化交流と相互理解の促進に貢献する活動をを行ないます。

​  1)著名な演奏家、音楽教育者によるレッスン、講習会の実施
  2)音楽に関する文化交流プロジェクトの企画、開催​​
  3)音楽に関する翻訳、通訳業務
  4)留学、ドイツ現地でのサポート​
  5)サヴァリッシュに関する資料や情報の収集と保存、他

サヴァリッシュの日本とのかかわりを示した年譜は、こちらのページをご覧ください。
History of Music「ウォルフガング・サヴァリッシュ」(岩田幸雄氏の労作)